EBIC吹田とは
EBIC吹田(エビックすいた)、別名「江坂起業の杜」、は吹田市が主催するビジネスインキュベーションオフィスであり、吹田市が行うビジネスインキュベーション施設支援事業の一環として運営されています。
EBIC吹田には創業期の企業や新事業に取り組む企業が入居しており、所在地は大阪府吹田市豊津町で、最寄駅は大阪市営地下鉄御堂筋線の江坂駅です。
吹田市ビジネスインキュベーション施設支援事業
吹田市が行う事業で、新規・成長分野において創業間もない中小企業や、新しい事業を今から起こそうとする方々に対し、民間のビルを活用したインキュベーション施設を提供し、創業時の負担を軽減するとともに、入居企業に対しソフト支援を行っていくものです。
ビジネスインキュベーションオフィスとしてのEBIC吹田の特長
EBIC吹田の特長としては、江坂地区という大阪屈指の利便性の良い立地、オフィススペースはすべて個室であること、EBIC会という入居企業の協力会がありアットホームな雰囲気があることなどです。
また、吹田市役所によりますと、過去にEBIC吹田で起業した会社の成功率が他のインキュベーションオフィスと比べて非常に高いとのことです。
入居企業について
EBIC吹田の入居企業は吹田市による書類選考と面接による審査を経て入居しています。
現在の入居企業の業種は、住宅建設、特殊建材メンテナンス、工業用浄水器、ソフトウェア開発販売、WEBコンテンツ運営、日本語遠隔教育、司法書士、社会保険労務士、保険代理店、ビジネスコンサルタントなどです。
EBIC会
EBIC会とはEBIC吹田に入居する企業の協力会であり、入居企業同士の相互支援や交流を行っています。EBIC吹田を卒業したOB企業には江坂周辺に事務所を置く企業も多く、EBIC会との交流があります。また、吹田市役所や商工会議所などのインキュベーション支援機関の協力も受けています。このホームページはEBIC会によって運営されています。